日本海側でのZEH推進(4) ~ 雨仕舞優先で

弊社は地域に根ざした地場ビルダーです。
現場でのひとつのミスが信頼を落とすきっかけとなる恐れもあります。
特に漏水に対しては最大限の注意を払い、意匠優先ではなく雨仕舞優先の施工を心がけています。

未来に対して求められるZEHと創エネ、建築物としての意匠性と、工務店として大切な安全性と施工性、これらを考慮した結果、ZEHの創エネシステムには発電する屋根材、エコテクノルーフを採用することが良い判断になるのではないかと思います。

美しい街並みと地球環境のため、発電する屋根材がより普及することを望みます。

株式会社鈴喜代 すずきよの家
代表取締役 鈴木 隆宏