日本海側でのZEH推進(3) ~ 採用へのあと押し

しかし、その頃にはまだ実際の施工現場を見る機会も無く、初めてのシステムのため少なからず不安は残りました。最終的には雨水処理のプロであるタニタハウジングウエアの商品であり、また実際に採用していた、同じ能代の西方設計 西方さんの勧めもあり、採用を決定しました。

その後、施工ID研修に参加しました。研修を受けたことであらためて、エコテクノルーフの漏水に二重、三重にも対策された安全性と、優れた施工性など、他と比べての優位性の確認ができ、お客様に安心して提案をすることができました。