日本海側でのZEH推進(2) ~ エコテクノルーフを採用したきっかけ

弊社のある秋田県は、冬期、沿岸部では日本海からの塩分を含んだ強い季節風、また内陸部では1mを超える積雪があり、住宅にとって、また住む方にとっても非常に厳しい環境となります。

これらの厳しい環境にさらされる太陽光発電には、耐風性能や耐積雪性能が求められます。また、積雪荷重対策として金属葺きの屋根が主な地域のため、設置後の屋根の塗装メンテナンスのしやすさも重要なポイントとなります。

これらの課題をクリアできる太陽光発電システムを探したところ、エコテクノルーフを知り採用を検討しました。

カタログの「発電する屋根材」の通り、スッキリとした意匠性は、建築的にも邪魔にならず、また耐風、耐積雪、塩害、メンテナンス性に優れた、この地域に適したシステムでした。